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▼ シルク印刷Tシャツプリント方法

こんにちは、Tシャツプリントアートスペース木下です。今日は、Tシャツプリント方法について書きます。ちょっと長くなるので興味をお持ちの方はじっくりお読みください。
通常、Tシャツは、型をつくって、インクを混ぜ色を作り、スキージーでインクを落としプリントしていきます。
このシルクスクリーンプリント工程ですが、順に見ていきます。
  1. デザインの作成
    お客様からいただいたデザインをパソコンできれいに修正したり、デザインしたりします。この時点で弊社では、お客様に仕上りイメージをメールにて確認していただいております。
    そのため、色の間違いやデザインの食い違いを防ぐことができますし、オリジナル商品なので安心してご注文いただけるよう心がけております。
  2. 版の製作
    お客様からデザインを確認していただいて、OKをいただくとすぐ、製版作業に移ります。
    まず、デザインをOHPフイルムに出力します。
    暗室で、版に焼き付けます。弊社では版製作代がワンポイントで3,000円、B4程度の大きめサイズで5,000円とかなりお安くさせていただいております。
    なぜ安くできるのかというと自社で、デザイン製作、フイルム出力から製版作業までをやっているからです。そのため、リーズナブルな価格が実現でき、リピーター続出中なのです。
  3. インク調合(色合わせ)
    お客様から指示いただいた色を調合します。よく何色がプリントできますか?という質問を受けますが、インク自体は絵の具のように調合してつくりますので、お好きな色をお選びいただけます。
  4. プリント
    Tシャツなどボディをセットし、一枚一枚手作業でスキージーを使いインクを落としプリントしていきます。
  5. 熱処理
    プレス機で熱処理します。
  6. 梱包作業
    サイズ、枚数を確認し、Tシャツを梱包します。
  7. 出荷案内
    メールにてお客様に出荷案内を致します。
    荷物が届いた後にお客様からのお礼のメールや電話が何よりも嬉しい瞬間です。

2011年6月13日

▼ 弊社のプリント方法|プリントについて

弊社のこだわりのプリント

ここでは、リピーターが多い弊社のプリント方法をご説明致します。
弊社では、水性と油性インクどちらも使用しております。

どちらも、濃色生地にプリントする際は、スポット乾燥をかけながら何度も色を重ねてプリントしておりますので、とてもきれいに仕上がります。
各サイズに合わせて刷り位置の調整もしておりますので、プリントバランスもご安心下さい。
また、枚数が少なくて色をたくさん使いたいお客様に対しては、油性の機械でラバーに直接印刷し、輪郭を機械でカットしてプレス機で圧着するラバープリント方法も活用しております。

(版代がかからない為、少ロットの場合には安く出来ます。)

1枚1枚に個人の名前を入れたい場合には、ラバーで対応させて頂いております。

最後に一番弊社がこだわっているのは価格と納期。物価の安い北海道ならではの価格を実現!!

更に7日以内で全国へお届け!

他のお店で間に合わないと断られた方に対しても対応しております。

全国から届くお礼のメールを励みに可能な限り誠心誠意で対応しております。

プリント工程

● 色あせが起こりにくく、洗濯後の耐久性があります。
● インクの種類が豊富にありますので、特殊なプリント(ラメなど)のさまざまな表現が可能です。

● 濃色のボディに沈みがちな薄い色も、発色よくプリントすることができます。

● プリントする色ごとにそれぞれの版が必要です。

原稿

製版作業 1色ごとにTシャツにセットしてプリントします。Tシャツの完成
2011年4月 5日

▼ スエットのプリント方法

今日は、朝からスエットのお尻にプリントします。

シルク印刷は、平らなとこにしかプリントできないため、大変難しいです。

お尻には、縫い目があるため。でも、あえてチャレンジ。

スエットのお尻にプリントしたい人が、増えてきているから頑張ります。

2011年1月17日

▼ プリントの位置

最近スエットのお尻の位置にプリントをしたい人が増えてきている。

また、Tシャツも裾の位置にワンポイントでプリントしたり、ここ2~3年の

間に増えてきている。みなさんかなりこだわっている人が、増えてきているので

皆様のご希望に添えるようもっと腕を磨かなければならない。

それにしても毎日雪かきと寒さとの戦い。うんざり。

2011年1月14日

▼ Tシャツプリント方法

ここ数年、ドライTシャツの注文が増えてきた。

猛暑の影響か、通気性の良い速乾タイプが人気のよう。

ドライTシャツにプリントするのは、とても難しい。

濃色のTシャツに白などをする場合、途中乾燥をさせながら何度もプリントして

下地を隠さなければならない。ところが、メッシュタイプの生地は1度目の印刷後

版を上げるとTシャツがずれてしまう場合がある。メッシュタイプのTシャツは

綿と違って大変難しい。シルク印刷ももっとくっつきづらいバインダーが

出ればよいのだが。

2010年12月 8日

▼ ドライTシャツ

いやー暑い!

昨日の帯広、またもや36度。今日も32度になるとか。

こんな暑い日は、メッシュポロシャツやドライTシャツに限ります。

自分でプリントしたドライTシャツを着て今日は、過ごします。

速乾性で、着心地抜群。昨日は綿Tシャツだったので、べとべと。

ドライTシャツや、メッシュ素材のポロシャツなどは、プリントが本当に

難しいんです。メッシュの穴にインクだおちたりするので、プリントがつぶれたりします。

それに、Tシャツ自体が軽いため、プリントして版を上げるとTシャツがずれたりして大変。

難しいと言えば、パーカーや、スエットなどは、逆に記事が厚いため、プリントがやっぱり

つぶれたりして大変。弊社では、その難しいスエットのお尻にだってプリントしちゃうんだから

お見事としか言いようがありません。今日は、水分を十分に取って熱中症などにかからないよう頑張りましょう。パソコンの前にいるだけで、もう暑くて駄目。

  


2010年8月 7日

▼ Tシャツプリント

おはようございます。

Tシャツプリントの続きです。出来上がった版でプリントするには、

まずはTシャツを専用の台に着せます。そのさいTシャツがずれないように

のりを台に引いて固定します。そして、版をセットしインクを版の上に載せて

スキージーというヘラで1枚ずつプリントいたします。手作業です。

Tシャツのボディが、濃色の場合(黒など)に白でプリントする場合などは、

1回のプリントでは、下地の黒が出てきてしまうため、プリントしてから

スポット乾燥をさせてさらにプリントを繰り返します。

1枚仕上げるのに2から3回乾燥とプリントを繰り返します。

スポット乾燥をすると部屋の温度は30度を超えます。

出来上がった、Tシャツは、今度は最終の熱処理をした後、梱包いたします。

シルク印刷は、長い経験と実績によりきれいなTシャツが、出来上がります。

ポロシャツや、スエットなども同じようにプリントいたします。

ところでもうすぐお盆休みですが、お急ぎでクラスTシャツやオリジナルTシャツを

作りたい方は、今月中にお申し込みいただければ、全国各地にお盆までに

お届けいたします。おそろいのTシャツをさまざまなプリントをしてみませんか。


2010年7月29日

▼ Tシャツのプリント方法(デザインについて)

2010年7月28日
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