弊社では、デザインの修正、複雑なトレース(かた抜き)作業仕上りイメージ製作など全てサービス(無料)となっております!!
わからない事などはお気軽に お問い合わせ ください。
インクやプリント方法、プリント工程についてつづっております。
今日は、お客様に良く質問される特殊インクプリントについてご紹介します。
1.ラメインクプリント
ラメインクは、特にゴールドやシルバーで使用されます。
例えば、ピンクにラメインクを入れてもピンクラメとしてプリントできます。
色々な色が、ラメインクに変身できるのです。
弊社のラメインクプリントは、インクに混ぜて使用するので、洗濯などでラメだけがはがれてしますようなことはありません。
絵具のようにインクは混ぜてから、プリントします。
また、ラメインクプリント価格もワンポイントで通常インクプラス50円、大きめサイズでプラス100円と大変お安くなっております。
ラメインク自体がシルバーラメなので、白インクにラメを入れて白ラメはできません。
2.蛍光色プリント
蛍光色プリントは、今現在、追加料金はいただいておりません。通常プリントと同じ価格で製作できます。
もともと弊社のプリント代は安いので、ワンランク上のおしゃれにラメインクをプラスしてみても低価格で製作できます。
こんにちは、Tシャツプリントアートスペース木下です。今日は、Tシャツプリント方法について書きます。ちょっと長くなるので興味をお持ちの方はじっくりお読みください。
通常、Tシャツは、型をつくって、インクを混ぜ色を作り、スキージーでインクを落としプリントしていきます。
このシルクスクリーンプリント工程ですが、順に見ていきます。
弊社のこだわりのプリント
ここでは、リピーターが多い弊社のプリント方法をご説明致します。
弊社では、水性と油性インクどちらも使用しております。
どちらも、濃色生地にプリントする際は、スポット乾燥をかけながら何度も色を重ねてプリントしておりますので、とてもきれいに仕上がります。
各サイズに合わせて刷り位置の調整もしておりますので、プリントバランスもご安心下さい。
また、枚数が少なくて色をたくさん使いたいお客様に対しては、油性の機械でラバーに直接印刷し、輪郭を機械でカットしてプレス機で圧着するラバープリント方法も活用しております。
(版代がかからない為、少ロットの場合には安く出来ます。)
1枚1枚に個人の名前を入れたい場合には、ラバーで対応させて頂いております。
最後に一番弊社がこだわっているのは価格と納期。物価の安い北海道ならではの価格を実現!!
更に7日以内で全国へお届け!
他のお店で間に合わないと断られた方に対しても対応しております。
全国から届くお礼のメールを励みに可能な限り誠心誠意で対応しております。
● 色あせが起こりにくく、洗濯後の耐久性があります。
● インクの種類が豊富にありますので、特殊なプリント(ラメなど)のさまざまな表現が可能です。
● 濃色のボディに沈みがちな薄い色も、発色よくプリントすることができます。
● プリントする色ごとにそれぞれの版が必要です。



今日は、朝からスエットのお尻にプリントします。
シルク印刷は、平らなとこにしかプリントできないため、大変難しいです。
お尻には、縫い目があるため。でも、あえてチャレンジ。
スエットのお尻にプリントしたい人が、増えてきているから頑張ります。
最近スエットのお尻の位置にプリントをしたい人が増えてきている。
また、Tシャツも裾の位置にワンポイントでプリントしたり、ここ2~3年の
間に増えてきている。みなさんかなりこだわっている人が、増えてきているので
皆様のご希望に添えるようもっと腕を磨かなければならない。
それにしても毎日雪かきと寒さとの戦い。うんざり。
ここ数年、ドライTシャツの注文が増えてきた。
猛暑の影響か、通気性の良い速乾タイプが人気のよう。
ドライTシャツにプリントするのは、とても難しい。
濃色のTシャツに白などをする場合、途中乾燥をさせながら何度もプリントして
下地を隠さなければならない。ところが、メッシュタイプの生地は1度目の印刷後
版を上げるとTシャツがずれてしまう場合がある。メッシュタイプのTシャツは
綿と違って大変難しい。シルク印刷ももっとくっつきづらいバインダーが
出ればよいのだが。
いやー暑い!
昨日の帯広、またもや36度。今日も32度になるとか。
こんな暑い日は、メッシュポロシャツやドライTシャツに限ります。
自分でプリントしたドライTシャツを着て今日は、過ごします。
速乾性で、着心地抜群。昨日は綿Tシャツだったので、べとべと。
ドライTシャツや、メッシュ素材のポロシャツなどは、プリントが本当に
難しいんです。メッシュの穴にインクだおちたりするので、プリントがつぶれたりします。
それに、Tシャツ自体が軽いため、プリントして版を上げるとTシャツがずれたりして大変。
難しいと言えば、パーカーや、スエットなどは、逆に記事が厚いため、プリントがやっぱり
つぶれたりして大変。弊社では、その難しいスエットのお尻にだってプリントしちゃうんだから
お見事としか言いようがありません。今日は、水分を十分に取って熱中症などにかからないよう頑張りましょう。パソコンの前にいるだけで、もう暑くて駄目。
おはようございます。
Tシャツプリントの続きです。出来上がった版でプリントするには、
まずはTシャツを専用の台に着せます。そのさいTシャツがずれないように
のりを台に引いて固定します。そして、版をセットしインクを版の上に載せて
スキージーというヘラで1枚ずつプリントいたします。手作業です。
Tシャツのボディが、濃色の場合(黒など)に白でプリントする場合などは、
1回のプリントでは、下地の黒が出てきてしまうため、プリントしてから
スポット乾燥をさせてさらにプリントを繰り返します。
1枚仕上げるのに2から3回乾燥とプリントを繰り返します。
スポット乾燥をすると部屋の温度は30度を超えます。
出来上がった、Tシャツは、今度は最終の熱処理をした後、梱包いたします。
シルク印刷は、長い経験と実績によりきれいなTシャツが、出来上がります。
ポロシャツや、スエットなども同じようにプリントいたします。
ところでもうすぐお盆休みですが、お急ぎでクラスTシャツやオリジナルTシャツを
作りたい方は、今月中にお申し込みいただければ、全国各地にお盆までに
お届けいたします。おそろいのTシャツをさまざまなプリントをしてみませんか。
昨日は、朝のうちは涼しかったもののお昼ごろから晴天になり、30度を超えました。
おまけに夕方から雨が降り出し、蒸して夜は眠れず、エアコンで部屋を涼しくしてから
ようやく眠れました。本州は、連日熱帯夜でニュースを見ていても死者が出るなど
とても気の毒です。北海道生まれの北海道育ちには、考えられません。
ところで、Tシャツプリントがどのように作るかをお知らせいたします。
興味無い方も、お付き合い願います。
お客様からファックスなどで送られてきた原稿をイラストレーター(デザインソフト)で
きれいに仕上がるよう、トレース(型ぬき)致します。
この作業が一番時間がかかります。しかし、これにより滑らかな曲線などできれいに
プリントできるのです。きれいに修正した後は、実際にプリントしたい場所に色を付けて
仕上がりイメージをパソコンで作ります。この作業のおかげで、オリジナルTシャツが、
お客様のイメージ通りかどうかを確認させていただいております。
手間のかかる作業ですが、これによりお客様との行き違いがなくなりご希望通りの
仕上がりになるのです。ご確認いただいた、原稿を透明フイルムに真っ黒くプリントして、
暗室で、製版作業を行います。版がきれいに焼ければ、きれいなTシャツプリントになりますので、
とても重要な作業です。シルク印刷は、単純なプリント方法ですから、トレース、製版が重要になります。
今日は、ここまでと致します。本州の皆様、熱中症などにかからないよう、充分な水分を取ってください。
今日も一日、お互い頑張りましょう。