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ドライTシャツ
いやー暑い!
昨日の帯広、またもや36度。今日も32度になるとか。
こんな暑い日は、メッシュポロシャツやドライTシャツに限ります。
自分でプリントしたドライTシャツを着て今日は、過ごします。
速乾性で、着心地抜群。昨日は綿Tシャツだったので、べとべと。
ドライTシャツや、メッシュ素材のポロシャツなどは、プリントが本当に
難しいんです。メッシュの穴にインクだおちたりするので、プリントがつぶれたりします。
それに、Tシャツ自体が軽いため、プリントして版を上げるとTシャツがずれたりして大変。
難しいと言えば、パーカーや、スエットなどは、逆に記事が厚いため、プリントがやっぱり
つぶれたりして大変。弊社では、その難しいスエットのお尻にだってプリントしちゃうんだから
お見事としか言いようがありません。今日は、水分を十分に取って熱中症などにかからないよう頑張りましょう。パソコンの前にいるだけで、もう暑くて駄目。
■ドライTシャツ
Tシャツプリント
おはようございます。
Tシャツプリントの続きです。出来上がった版でプリントするには、
まずはTシャツを専用の台に着せます。そのさいTシャツがずれないように
のりを台に引いて固定します。そして、版をセットしインクを版の上に載せて
スキージーというヘラで1枚ずつプリントいたします。手作業です。
Tシャツのボディが、濃色の場合(黒など)に白でプリントする場合などは、
1回のプリントでは、下地の黒が出てきてしまうため、プリントしてから
スポット乾燥をさせてさらにプリントを繰り返します。
1枚仕上げるのに2から3回乾燥とプリントを繰り返します。
スポット乾燥をすると部屋の温度は30度を超えます。
出来上がった、Tシャツは、今度は最終の熱処理をした後、梱包いたします。
シルク印刷は、長い経験と実績によりきれいなTシャツが、出来上がります。
ポロシャツや、スエットなども同じようにプリントいたします。
ところでもうすぐお盆休みですが、お急ぎでクラスTシャツやオリジナルTシャツを
作りたい方は、今月中にお申し込みいただければ、全国各地にお盆までに
お届けいたします。おそろいのTシャツをさまざまなプリントをしてみませんか。
■Tシャツプリント
Tシャツのプリント方法(デザインについて)
昨日は、朝のうちは涼しかったもののお昼ごろから晴天になり、30度を超えました。
おまけに夕方から雨が降り出し、蒸して夜は眠れず、エアコンで部屋を涼しくしてから
ようやく眠れました。本州は、連日熱帯夜でニュースを見ていても死者が出るなど
とても気の毒です。北海道生まれの北海道育ちには、考えられません。
ところで、Tシャツプリントがどのように作るかをお知らせいたします。
興味無い方も、お付き合い願います。
お客様からファックスなどで送られてきた原稿をイラストレーター(デザインソフト)で
きれいに仕上がるよう、トレース(型ぬき)致します。
この作業が一番時間がかかります。しかし、これにより滑らかな曲線などできれいに
プリントできるのです。きれいに修正した後は、実際にプリントしたい場所に色を付けて
仕上がりイメージをパソコンで作ります。この作業のおかげで、オリジナルTシャツが、
お客様のイメージ通りかどうかを確認させていただいております。
手間のかかる作業ですが、これによりお客様との行き違いがなくなりご希望通りの
仕上がりになるのです。ご確認いただいた、原稿を透明フイルムに真っ黒くプリントして、
暗室で、製版作業を行います。版がきれいに焼ければ、きれいなTシャツプリントになりますので、
とても重要な作業です。シルク印刷は、単純なプリント方法ですから、トレース、製版が重要になります。
今日は、ここまでと致します。本州の皆様、熱中症などにかからないよう、充分な水分を取ってください。
今日も一日、お互い頑張りましょう。
■Tシャツのプリント方法(デザインについて)


