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Tシャツプリントの用語集
Tシャツプリントでよく見かけたり、聞かれたりする用語をまとめした。
以前からそれって何?って感じてたことを解決できるとうれしいです。
Tシャツオンス
これはある一定単位の生地の重さを表す生地目付けです。 プリントスターのTシャツでは1平方メートル辺りの グラム数で表記もしておりますが、もとも とTシャツはアメリカから来た物なので、 一般的には1平方ヤード辺りのオンス数で計算されたオンス表記が多く利用されています。ちなみに、4.4オンスのTシャツはやや薄く、6.2オンスは厚い感じがします。
ヘビーウエイトTシャツ
ヘビーウェイトはその名前から想像がつくとおり、Tシャツの生地の厚さ、重さがある素材です。
だいたい5オンス程度からヘビーウエイトTシャツと呼ばれているようです。
ホームページに載せているTシャツでは、ユナイテッドアスレでは、5001 5.6オンスTシャツ、5942 6.2オンスTシャツ、プリントスターでは、00085 ヘビーウエイトTシャツになります。
ヘビーウエイトTシャツは、長く着ても生地が傷んだりせず、着くずれを防いでくれるものや、洗濯後の型崩れしにくいタフなつくりが多いです。イベントなどあまり着ないTシャツは価格が安いベーシックTシャツ(プリントスター)や5882Tシャツ(ユナイテッドアスレ)がおすすめです。
チームウエアやユニフォームなどで長く愛用されるTシャツは5オンス以上のヘビーウエイトTシャツをおすすめします。
版
一般的にプリントされているシルク印刷プリントの際は、版をつくります。版は、1枚製作すると何枚でもTシャツがプリントできます。製版代は1度だけなのでTシャツプリントは、枚数が増えれば増えただけお得になります。
また、2色や3色プリントの場合は、その色数だけ版が必要になります。
リブ
トレーナーやポロシャツの袖口や裾に使用されています。Tシャツでは、首まわりの部分です。ポロシャツでもフラットな袖口にリブのない安いタイプも登場しています。
フォント・書体
パソコンにつんである文字のことです。デザインに文字を使用したいときや、ロゴデザインがないときにお選びいただけます。
弊社では、人気の筆文字タイプもご用意していますので、フォント一覧よりお選びください。
ラバープリント
版を製作してプリントするシルク印刷とは対象的に版を作らないでプリントする方法です。カッティングプロッターでデザインや文字を切り、いらない部分をはがし、プレス機で圧着させます。1枚1枚違う名前や背番号などに低価格でプリントできます。アイロンプリントとは違い、洗濯して剥がれることもないです。枚数が少ない場合の簡単なデザインにも版を製作しないので低価格ですむのでお勧めです。
てんじく(天竺)
これはある一定単位の生地の重さを表 す生地目付けです。 プリントスターのTシャツでは1平方メートル辺りの グラム数で表記もしておりますが、もとも とTシャツはアメリカから来た物なので、 一般的には1平方ヤード辺りのオンス数 で計算されたオンス表記が多く利用されています。ちなみに、4.4オンスのTシャツはやや薄く、6.2オンスは厚い感じがします。
鹿の子
平編みの変形組織の一つ。平編みとタック編みが交互にくる編み方。鹿の子絞りの織物に外観が似てることからこのように呼ばれるようになりました。通気性に優れ快適な生地としてポロシャツ等に使用されています。
T/C
ポリエステル(テトロン)と綿(コットン)を混紡した素材です。ポリエステルの耐久性とコットンの快適性を両方兼ね備えています。
裏起毛
裏毛の編物の表面を引っかき、毛羽立たせた物です。その結果、繊維は厚みを増しボリューム感を与えます。柔らかい感触を持ち、保湿性が高まります。また、起毛することにより表面がきれいに仕上り、プリント加工しやすくなります。
吸汗速乾
汗をすばやく吸収して、素早く乾かします。洗濯後も早く乾きます。そのため、スポーツシーンやユニフォーム、チームウエアに最適な素材です。



