Tシャツプリントは安い・早い!クラスTシャツも激安製作!

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Tシャツプリントのシルク印刷機

弊社で使用してまだ5年程しかたっていないTシャツプリントの機械が破損してしまいました。

版をセットする部分の鉄製のアームの取り付け部分がすり減って完全に鉄がちぎれてしまったのです。

Tシャツプリントの機械はそもそも単純な機械で早々壊れることは物ではないと思うのですが、なぜ
壊れたのか私には理解できませんでした。弊社のスタッフで鉄工所に勤務していた鉄などに詳し
い社員がおり、その社員曰く、これほど負荷のかかる部分にこのような肉厚の薄い鉄は普通使用
しないというものです。

結局、購入もとである東京の会社に相談したところ今回は機械のアーム部分すべてをアメリカから取り
寄せ送るのでそちらで交換してほしいとのことでした。
アメリカ製のため届くのに2週間かかるそうで、それまでTシャツの機械が1台使用できません。
夏場の忙しい時期でなかったことが唯一幸いしました。

kikai

 

Tシャツはシルク印刷と言って非常に単純な印刷方法。
よって機械といっても単純な作りで、それほど精密な機械ではありませんので自分でも作れそうなほどです。
Tシャツを着せる(固定)する台があり、アームに版をセットして版をおろしてインクを載せ、
スキージー(専用のヘラのようなもの)でインクをかけばインクだけTシャツに印刷されるという極めて単純な
機械です。この機械で年間数千枚のTシャツなどを印刷しております。

2年前は繁忙期に転写プリントの機械が壊れてしまい、大変な目に逢いました。
転写プリントとはカットした文字や背番号などを、主にサッカーシャツや野球のユニフォームなどを作る機械で
Tシャツにプリントするというもの。プレス機の熱で番号などを圧着する方法です。
その時も購入先に機械を送り直していただきましたが、それ以来壊れても問題無いよう予備の機械も用意しております。

いずれにせよ近くのお店で購入できるような単純な機械ではない事から、壊れたりすると大変な目に合うので
ただただ繁忙期に壊れないことを願うばかりです。

台風通過

昨日、夕方から十勝地方も雨が降り出し夜中に雨の音が激しくて目を覚ました。

怖いぐらい雨が強く降っていてどうなるのか心配しながら朝方までうとうとしていました。

今年の台風は年々風も雨の量も多く各地で災害が起こっています。

異常気象のせいでしょうか?

北海道の夏はお盆までで終わりです。

夜になると涼しさを通り越して寒いぐらいです。

日中はTシャツ1枚でいいのですが夕方出かける時にはパーカーが一番です。

今年から弊社もパーカーのフードにプリントすることにしました。

あまり大きいデザインはプリントできませんが小さなデザインでしたらパーカーのフードにプリント入れられます。

ぜひ、一度試してください。

pa-ka

Tシャツプリント転写とシルク印刷とは

Tシャツプリントのプリント方法ですが、転写プリント、シルクプリントがあります。そんなこといわれてもどこが違うの?というご質問にお答えします。

シルク印刷は、版を製版して、1枚1枚手作業でプリントしていきます。そのため、プリント代のほかに製版代がかかるため、10枚以上の多めのTシャツには大変お勧めのプリント方法です。silk

また、版を製作するので、全部同じデザインでなければなりません。

一方、転写プリントは、名前や背番号など1枚1枚違うデザインの時に使用します。版を製作しないため、少人数でも激安で製作できます。ただし、機械でカットするため、細い線や細かいイラストはできません。tensya

また、フルカラー転写プリントは、イラストなどをフルカラーでプリントします。インクジェットで転写シートにプリントしたあとにTシャツにプレス機で圧着させます。アイロンプリントとは異なり、洗濯にも強く細かいプリントもきれいにできます。

プリント方法に迷ったらお気軽にお問い合わせください。

Tシャツプリントの特殊インク

今日は、お客様に良く質問される特殊インクプリントについてご紹介します。
1.ラメインクプリント
ラメインクは、特にゴールドやシルバーで使用されます。
例えば、ピンクにラメインクを入れてもピンクラメとしてプリントできます。
色々な色が、ラメインクに変身できるのです。
弊社のラメインクプリントは、インクに混ぜて使用するので、洗濯などでラメだけがはがれてしますようなことはありません。
絵具のようにインクは混ぜてから、プリントします。
また、ラメインクプリント価格もワンポイントで通常インクプラス50円、大きめサイズでプラス100円と大変お安くなっております。
ラメインク自体がシルバーラメなので、白インクにラメを入れて白ラメはできません。

2.蛍光色プリント
蛍光色プリントは、今現在、追加料金はいただいておりません。通常プリントと同じ価格で製作できます。

もともと弊社のプリント代は安いので、ワンランク上のおしゃれにラメインクをプラスしてみても低価格で製作できます。

シルク印刷Tシャツプリント方法

こんにちは、Tシャツプリントアートスペース木下です。今日は、Tシャツプリント方法について書きます。ちょっと長くなるので興味をお持ちの方はじっくりお読みください。
通常、Tシャツは、型をつくって、インクを混ぜ色を作り、スキージーでインクを落としプリントしていきます。
このシルクスクリーンプリント工程ですが、順に見ていきます。

  1. デザインの作成
    お客様からいただいたデザインをパソコンできれいに修正したり、デザインしたりします。この時点で弊社では、お客様に仕上りイメージをメールにて確認していただいております。
    そのため、色の間違いやデザインの食い違いを防ぐことができますし、オリジナル商品なので安心してご注文いただけるよう心がけております。
  2. 版の製作
    お客様からデザインを確認していただいて、OKをいただくとすぐ、製版作業に移ります。
    まず、デザインをOHPフイルムに出力します。
    暗室で、版に焼き付けます。弊社では版製作代がワンポイントで3,000円、B4程度の大きめサイズで5,000円とかなりお安くさせていただいております。
    なぜ安くできるのかというと自社で、デザイン製作、フイルム出力から製版作業までをやっているからです。そのため、リーズナブルな価格が実現でき、リピーター続出中なのです。
  3. インク調合(色合わせ)
    お客様から指示いただいた色を調合します。よく何色がプリントできますか?という質問を受けますが、インク自体は絵の具のように調合してつくりますので、お好きな色をお選びいただけます。
  4. プリント
    Tシャツなどボディをセットし、一枚一枚手作業でスキージーを使いインクを落としプリントしていきます。
  5. 熱処理
    プレス機で熱処理します。
  6. 梱包作業
    サイズ、枚数を確認し、Tシャツを梱包します。
  7. 出荷案内
    メールにてお客様に出荷案内を致します。
    荷物が届いた後にお客様からのお礼のメールや電話が何よりも嬉しい瞬間です。

弊社のプリント方法|プリントについて

弊社のこだわりのプリント
ここでは、リピーターが多い弊社のプリント方法をご説明致します。
弊社では、水性と油性インクどちらも使用しております。

どちらも、濃色生地にプリントする際は、スポット乾燥をかけながら何度も色を重ねてプリントしておりますので、とてもきれいに仕上がります。
各サイズに合わせて刷り位置の調整もしておりますので、プリントバランスもご安心下さい。
また、枚数が少なくて色をたくさん使いたいお客様に対しては、油性の機械でラバーに直接印刷し、輪郭を機械でカットしてプレス機で圧着するラバープリント方法も活用しております。
(版代がかからない為、少ロットの場合には安く出来ます。)
1枚1枚に個人の名前を入れたい場合には、ラバーで対応させて頂いております。
最後に一番弊社がこだわっているのは価格と納期。物価の安い北海道ならではの価格を実現!!
更に7日以内で全国へお届け!
他のお店で間に合わないと断られた方に対しても対応しております。
全国から届くお礼のメールを励みに可能な限り誠心誠意で対応しております。

プリント工程

● 色あせが起こりにくく、洗濯後の耐久性があります。
● インクの種類が豊富にありますので、特殊なプリント(ラメなど)のさまざまな表現が可能です。
● 濃色のボディに沈みがちな薄い色も、発色よくプリントすることができます。
● プリントする色ごとにそれぞれの版が必要です。

スエットのプリント方法

今日は、朝からスエットのお尻にプリントします。

シルク印刷は、平らなとこにしかプリントできないため、大変難しいです。

お尻には、縫い目があるため。でも、あえてチャレンジ。

スエットのお尻にプリントしたい人が、増えてきているから頑張ります。

プリントの位置

最近スエットのお尻の位置にプリントをしたい人が増えてきている。

また、Tシャツも裾の位置にワンポイントでプリントしたり、ここ2~3年の

間に増えてきている。みなさんかなりこだわっている人が、増えてきているので

皆様のご希望に添えるようもっと腕を磨かなければならない。

それにしても毎日雪かきと寒さとの戦い。うんざり。

Tシャツプリント方法

ここ数年、ドライTシャツの注文が増えてきた。

猛暑の影響か、通気性の良い速乾タイプが人気のよう。

ドライTシャツにプリントするのは、とても難しい。

濃色のTシャツに白などをする場合、途中乾燥をさせながら何度もプリントして

下地を隠さなければならない。ところが、メッシュタイプの生地は1度目の印刷後

版を上げるとTシャツがずれてしまう場合がある。メッシュタイプのTシャツは

綿と違って大変難しい。シルク印刷ももっとくっつきづらいバインダーが

出ればよいのだが。

ドライTシャツ

いやー暑い!

昨日の帯広、またもや36度。今日も32度になるとか。

こんな暑い日は、メッシュポロシャツやドライTシャツに限ります。

自分でプリントしたドライTシャツを着て今日は、過ごします。

速乾性で、着心地抜群。昨日は綿Tシャツだったので、べとべと。

ドライTシャツや、メッシュ素材のポロシャツなどは、プリントが本当に

難しいんです。メッシュの穴にインクだおちたりするので、プリントがつぶれたりします。

それに、Tシャツ自体が軽いため、プリントして版を上げるとTシャツがずれたりして大変。

難しいと言えば、パーカーや、スエットなどは、逆に記事が厚いため、プリントがやっぱり

つぶれたりして大変。弊社では、その難しいスエットのお尻にだってプリントしちゃうんだから

お見事としか言いようがありません。今日は、水分を十分に取って熱中症などにかからないよう頑張りましょう。パソコンの前にいるだけで、もう暑くて駄目。

  

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